松本潤ドラマ出演でキムタク超えか?!頼りない家康に向けて中途半端な男。

松本潤さんは、嵐の活動休止後は、「となりのチカラ」、「どうする家康」と、相次いでドラマにも出演予定です。松本潤さんは、中途半端な男や、頼りない家康を演じることで、キムタク超えを狙っているように見えます。ジャニーズ屈指のプロフェッショナルな松本潤さんの今後の展開について調べてみました。

松本潤さんのイメージは「花より男子・道明寺」の俺様ぶり

松本潤さんといえば、ドラマ「花より男子」の「道明寺」
「花より男子」への出演は、松本潤さんと嵐の存在の人気を不動のものにしたといってもいいでしょう。

松本潤
ドラマ

庶民のイケてない尽くしに振り回される大富豪のお坊ちゃまは、登場するだけで眩しさ全開で、毎回、俺様ぶりをいかんなく発揮しました。
このときの演技が、その後の松本潤さんのイメージに大きく影響していることは間違いありません。

そのほかにも、多数のドラマに出演し、視聴率も稼いできていますが、「松本潤=花男」が国民に定着しています。

松本潤の野望。イメージ変貌により新たな境地へ。

「となりのチカラ」では、中途半端な男

松本潤さんは、2022年1月から放送される、朝日系連続ドラマ「となりのチカラ」に出演することを発表しました。

脚本を担当する遊川和彦さんは、「今まで見たことのない情けない男をやらせないと思った」と語り、松本潤さんの真反対の情けない男への演出をにじませています。
「となりのチカラ」の主人公の役柄を通じて、松本潤さんのリアルな人間像を発掘できるかもしれません。

松本潤
ドラマ

一方、遊川和彦さんからオファーを受けた松本潤さんは、次のように語っています。

失敗しないドクターの次に、失敗だらけの中途半端な男を演じることになりました 。
今まで見たことのないドラマになると思います。
僕自身、どんな作品になるのかまだ想像できていません。
遊川さんに怒られないようにしながら 笑、
ガッチリ組み合って作っていきたいと思います。

現代社会の様々な問題に、中腰の中途半端な男がオロオロと立ち向かい「ほんの少しでも世界が良くなること」を願うドラマです。

大変な状況が続く日々ですが、見てくださった方が心が軽くなり、少しだけ勇気がもてる。
そんな作品にしたいと思いますので、楽しみにしていてください。

「どうする家康」では、頼りなくナイーブな殿様。

2023年には、放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」で、松本潤さんは主人公・家康を演じます。

松本潤
ドラマ

徳川家康は、日本人で名前を知らない人はいない超有名戦国武将です。
一方、織田信長や豊臣秀吉ばりの、カリスマ性や天才肌を持っているわけでもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもなく、幼少期は人質という陰的な人生を歩んできました。

「どうする家康」の脚本を担当する古沢良太さんも、松本潤さんを家康として起用する理由について、次のように語っています。

主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ。

「松本潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」

視聴率に伸び悩む大河ドラマとして、NHK側の松本潤さんへの期待は相当なものでしょう。
大河を成功させることができれば、ジャニーズの先輩・木村拓哉さんが成し遂げていない、「大河での成功」を、松本潤さんは手にすることができます。

キムタク超えのためには、アンチ松潤への対応が必須

アンチ松潤とアンチキムタクの共通点

松本潤
ドラマ

嵐・松本潤さんは、日本を代表するアイドルの一人です。アイドルの域を超えた演技や活動から、多くの世代から支持されている芸能人でもあります。

一方で、松本潤さんへのアンチファンも一定数います。ある意味、有名人税的なものが多いと思われます。
「アンチ松本潤」は、「アンチキムタク」と、共通点が多く見られます。
木村拓哉さんを超える存在となるためには、アンチへの対応を考えておく必要があります。

プロフェッショナルだからこその厳しい対応

嵐のダンスのバックダンサーとして、ジャニーズジュニアのメンバー踊っている際、立ち位置を少し間違えてしまったとき、「(嵐を見に来ているのだから)お前を見に来てるわけじゃねーから間違えんなよ。」と松本潤さんが言ったそうです。

嵐ファンに喜んでもらえるように、一所懸命準備している立場だからこそ、ついつい真剣になりすぎてしまい、後輩に厳しく接してしまったと考えられます。

このエピソードのほか、コンサートの構成や衣装など、嵐の演出のプロデューサー的な存在でもある松本潤さんは、場を仕切る場面が多く、目立つ存在でもあります。
嵐の他の4人のメンバーが、比較的穏やかで物腰の柔らかいため、松本潤さんの態度が目立ってしまい、敵を作ってしまうのかもしれません。

木村拓哉さんも、仕事に対する姿勢がプロフェッショナルであることで有名です。
厳しい姿勢は、ファンを喜ばせるためという点が、松本潤さんと共通しています。
今後、年齢を重ねていくことで、物腰が柔らかくなったり、出演者やスタッフの数が多い大河で主人公を務めることで、周囲への対応が変わっていくことで、人間的に成長していくのではないでしょか。

グループメンバーのコアファンに嫌われる

松本潤さんは、大野くんファンに嫌われてる説があります。
20年以上もグループ活動を共に歩んできた二人、本人同士はおそらく仲が良いと思われますが、大野君ファンと思われる、松本潤スレが多く見られます。

過去に、松本潤さんが、リーダーで年上であるにもかかわらず、大野くんに対して強気発言がありました。また、松本潤さんは、反応が面白い大野くんをイジルことも多いです。
そういった場面を見て、大野くんファンが松本潤さんに対して、怒ってしまうということもあるのでしょう。

もし、嫌いな人がいれば普通は無視します。松本潤さんが大野くんをイジルのは、大野くんのことを信頼しているからだと考えられます。
そうはいっても、嵐のファンのほとんどは、嵐のメンバーが厚い信頼で結びついていることを知っています。

木村拓哉さんも、SMAP解散を経験しました。結果として、一人だけジャニーズ事務所に残留になりましたが、だからといってファンがそのことで木村拓哉さんを嫌いになったということはありません。
松本潤さんも、自分らしさを貫くことで、さらに幅のある芸能人になられる方だと思います。

キムタク超えを狙える最有力候補

ジャニーズ事務所の若手タレントは、歌・バラエティに大活躍しています。
しかし、松本潤さんレベルのタレントは今のところいないでしょう。

一方、松本潤さんと同じ世代、又は先輩タレントは、マイペースな活動で独自路線を歩んでいます。
東山紀之さん、岡田准一さんなどが、そうでしょう。

松本潤さんの所属する嵐は、ジャニーズ事務所一のグループ。
そんな松本潤さんは、キムタク超えを狙える最有力候補のタレントと言えるでしょう。
嵐の休止中、松本潤さんには、キムタク超えを狙ってほしいと思います。