松村北斗の性格を深堀り。朝ドラで流暢な英語と、自身を「ザコキャラ」と分析し、家族との関係を本人語る

松村北斗 性格 英語

11月1日から放送がスタートした『カムカムエヴリバディ』に、SixTONESの松村北斗さんが出演します。松村北斗さんは、朝ドラ初出演で、ヒロインの人生に影響を与えるキーマンを演じること。流暢に英語を話す役柄を演じる松村北斗さんを「クールでかっこいい」評するファンが多いなか、松村北斗さん本人は、自身を「ザコキャラ」と分析します。本人のインタビューをもとに、松村北斗さんの性格を深堀りします。

松村北斗は、自分を「ザコキャラ」と分析

ファンは「クールでかっこいい」と言うけれど・・・

松村北斗の性格を深堀り。朝ドラで流暢な英語と、自身を「ザコキャラ」と分析し、家族との関係を本人語る

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』に出演する、SixTONESの松村北斗。
長身でイケメン、育ちの良さを感じる風貌、爽やかに学生服を着こなし、流暢に英語を話す役柄に、視聴者はすっかり魅了されています。

そんな松村北斗さんは、 SixTONESのメンバーとしても、普段から「クールでかっこいい」と評されることが多いそうです。

しかし、松村北斗さんは、自分のことを、全くクールでない!と思っています。
それどころか、本当にクールな人を前にすると「Whoo!かっこいい!」と、思わず茶化してしまくらいの性格だと話しています。

「俺、性格めっちゃザコキャラっぽいですよ」

さらに、松村北斗さんは、自分自身のことを次のように分析します。

「俺、性格めちゃザコキャラっぽいですよ」
(「週刊朝日」インタビュー)

松村北斗さんによると、
「ザコキャラ」というのは、ゲームや漫画で、威勢はいいけど簡単にやられてしまうキャラクターで、「こいつなんかするだろうなーって思わせておいて、なんとなく消えていっちゃうやつ」だそうです。

松村北斗さんのような、クールアイドルが、自分のことを「ザコキャラ」と分析し公言しているなんて、意外ですよね。
このことから、逆に、松村北斗さんがとても謙虚であることが伺えます。

自分の根っこの部分が下のほうに沈んでいってしまう感覚がある

松村北斗さんは、さらに自分の性格を深堀りするような発言をしています。

しっかりするべきところでしっかりしなきゃと思う気持ちは、
すごくわかる。
周りが望む自分、これが正解だろうと思う自分が

どんどん積み重なって、
ほんとはこういう姿が楽なのになーという
自分の根っこの部分が下のほうに沈んでいってしまう。
(「週刊朝日」インタビュー)

松村北斗さんの、憂いを帯びている表情に惹かれるファンが多いです。
SixTONESが急に注目され、さらに、演技面で脚光を浴びている松村北斗さんの本音がしっかり現れた、貴重なインタビューと言えます。

松村北斗の性格や結婚観との関係が影響

松村北斗さんの性格は、家族との関係が大きく影響しているようです。

両親はとても仲が良く、スーパーなどでも手をつないで歩くほど!
子ども時代の松村北斗さんは、そんな両親をクラスメートに見られないかと、ひやひやしていたそうです。

そんな両親の姿は、松村北斗さんの結婚感にも影響し、次のように話しています。

中途半端な結婚とかはしたくない!
(「週刊朝日」インタビュー)

松村北斗はどんな学生だったのか?

友達がいなかったので、勉強に打ち込んでいた

松村北斗の性格を深堀り。朝ドラで流暢な英語と、自身を「ザコキャラ」と分析し、家族との関係を本人語る

松村北斗さんは、長身でイケメンということもあり、華やかな学生時代を送っていたと想像できますが、そうでもなかったようです。

友達があまりいなかったようで、一緒にふざける相手がおらず、友達との思い出がないようです。
そんなわけで、ひたすら勉強に打ち込む学生で、一人で教室の一番前に座っていたとのことです。
『カムカムエヴリバディ』で松村北斗さんが演じる稔は、家では家族がいるため勉強に集中できないため、洋楽レコードが聴ける喫茶店で入学試験のための勉強をしていたという設定でしたが、実際の松村北斗さんも、図書館やカフェなどで、一人で勉強していたのかもしれませんね。

英語力は、英語教室仕込み

松村北斗の性格を深堀り。朝ドラで流暢な英語と、自身を「ザコキャラ」と分析し、家族との関係を本人語る

『カムカムエヴリバディ』では、流暢な英語を話す松村北斗さん。
どうやって、あんなに綺麗な英語が話せるようになったのかを知りたいですよね。

松村北斗さんは、小学生のころ、英語教室に通っていたそうです。
お母さまに「興味ある?」と問われ、「やりたい」と答えたそうです。

小さい頃からの英語の土台に加え、ここ数年は、定期的に英語を勉強しています。
これは、SixTONES が海外進出を目指していることも影響しているようです。

K-POPアイドルは、海外進出の際、英語をはじめとするその国の言語を話すことで、その国のファンとの交流を深めています。
松村北斗さんも、そんなアイドルを目指しているのかもしれません。

SixTONESメンバー・ジェシーから、英語を教わらず

ちなみに、 SixTONES のメンバーの中で最も英語が話せるのは、ジェシーです。
松村北斗さんが、稔の役作りのために、ジェシーにアドバイスをもらったかが気になるところですが、どうやらアドバイスはもらっていないようです。

『カムカムエヴリバディ』で話される英語は、100年前の英語で、ジェシーが話す英語は、現代人の英語のため、逆に、ジェシーの英語を聞かないようにしていたそうです。

朝ドラ・稔以外の場面で、松村北斗さんが英語を話している場面を聞くと、「ちょっと古風な英語?」と思ってしまうくらい、美しすぎる英語が聴けること、間違いなしですね。